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消化器(食道、胃、十二指腸、肝臓、胆のう、膵臓、小腸、大腸)疾患の検査・治療

上部消化管内視鏡検査

最新の経口・経鼻対応細径内視鏡(オリンパスGIF-XP290N)を導入し、苦痛の少ない検査を心がけます。
胃・十二指腸潰瘍や胃がんのほとんどがピロリ菌感染によるものです。内視鏡検査施行後にピロリ菌感染が判明した場合にはピロリ菌除菌が保険適応になっております。
内視鏡を用いた胃瘻造設もご相談に乗ります。

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 下部消化管内視鏡検査

 腹痛、便秘、下痢、下血など腸の疾患が疑われる症状に対して大腸内視鏡(オリンパスCF-H290I)を行います。

内視鏡検査時に偶然見つかることも多い大腸ポリープは新規NBIシステム(EVIS LUCERA ELITE CV-290)にて正確な内視鏡診断を行います。
内視鏡切除の必要な大腸ポリープ(5mm以上の腺腫)と不必要な大腸ポリープ(直腸の小さな過形成ポリープなど)を内視鏡にて判別することで不要な組織採取(生検)を避けます(組織生検は後に内視鏡治療がやりにくくなることがあります)。必要に応じて検査と同時にポリープ切除術を行います。

大腸がんは内視鏡治療(EMR、ESD)が普及してきましたが、がんの比較的早期の段階に限られます。内視鏡にて大腸がんの進行度を診断し、最適な治療へ導きます。

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腹部超音波検査

肝臓疾患、胆のう疾患には腹部超音波検査が必須です。

胆石症は腹痛、背部痛、黄疸(からだが黄色くなる)などさまざまな症状を起こします。解剖学的に胃の近傍に位置するため、
胃痛と思って内視鏡をしても胃に異常なく、超音波をした結果、腹痛の原因が胆石症のためだったということもあります。

胆石症による胆のう炎と診断した際には入院・手術が必要になることがありますので適切な病院を紹介いたします。

胆のうポリープは無症状のことがほとんどですが胆のうがんである可能性もあるため、腹部超音波検査によってその大きさ、形状を判別して適切な治療(経過観察または手術)を選択します。

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