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外来化学療法

がんは2人に1人がかかる病気になっています。いまだに治療法が難しいがんもありますが、胃がん、大腸がんなどここ数年で抗がん剤が非常に進歩して治療成績が大きく改善しているがん種もあります。また、目の前のがんに対する治療目的の抗がん剤ではなく、術後の再発予防目的の抗がん剤もあります。投与法や、副作用管理も発達してきており、多くの抗がん剤が(入院せずに)外来で投与できるようになってきました。当クリニックでは前職で化学療法部長として年間1000人以上の抗がん剤治療を統括・管理してきました経験を元に、経験豊富な看護師とともに消化器がんを中心とした外来化学療法を実践していきます。

抗がん剤治療に伴う処置(抗がん剤持続注入用埋込型カテーテルを設置術など)や、がん治療に伴う疼痛管理も行っています。

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