メニュー

糖尿病

どんな病気?

insulin_chuusya自己免疫性疾患である1型糖尿病と加齢、肥満、運動不足などで生じる2型糖尿病がありますが、ここでは2型糖尿病についてお話します。
※1型糖尿病はすべて専門医による対応が必要です。

どんな症状?

初期には自覚症状がほとんどありません。病気の進行していくと全身の血管や神経が障害され、網膜症、神経障害、腎障害などの合併症を引き起こします。また、感染症のリスクとなります。

どうして起きるの?

インスリンというホルモンの分泌低下と感受性低下の2つが生じることにより血糖値が高くなる疾患です。

どうやったらわかる?

採血で高血糖やヘモグロビンA1c(過去1-2ヶ月の血糖値の平均)の上昇を認めた場合、「糖尿病型」の診断され、その後、別の日に再検査をして「糖尿病型」が再度確認された場合に糖尿病の診断となります。

どうすればよい?

糖尿病の進行に従い、網膜症、神経障害、腎症、足病変、歯周病、感染症を認めることがあるため、定期的に外来受診していただく必要があります。

当クリニックの診療方針

  • BMIが25以上の場合は約5%減量を指導します。
  • 血圧は、130/80mmHg未満を目標にします。
  • 定期的に採血し血糖値を確認します。HbA1cは、7.0%未満を基準とし、個々に目標を定めます。
  • また、脂質異常症などの合併頻度が高いためそれらの状態も定期的に確認します。
  • コントロールが不良の場合や合併症が認められる状態では専門医に紹介させていただく場合がございます。
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME